スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

口述試験でした。

こんばんわ

★わっく★です。

今日は大学院入試の口述試験でした。

とりあえずテキトーにやりすぎました。

まず、募集要項よまなすぎてTOEICのスコアシート持ってくるの忘れてしまった。

面接が始まってもいい加減すぎた。

面接は出張などでいない教授などは除く専攻に属する先生全員がコの字状に並んで学生を取り囲む。

専攻長が司会進行。

専攻長:「本選考を志望する理由は?」

僕:「村上研があるからです。」

全員:「・・・・・・・・・・・」

専攻長:「他になんかいいなよ。」

僕:「じゃあ、~だから。」

専攻長:「現時点で、博士課程に進学の希望は?」

僕:「あります。」

准教授A:「ターゲットにしてるタンパクはどんななの?」

僕:「~なタンパク質です。」

教授A:「そのタンパクはどこにあるの?」

僕:「膜タンパク質なので膜だと思います。」

教授B:「研究者になりたいの?」

僕:「そーですねー・・・頑張れるとこまで行きたいです。」

教授B:「研究者になって何したいの?」

僕:「ノーベル賞取りたいんです。」

教授B:「なんで?」

僕:「知的好奇心の追求と有名になりたいからです。歴史に名を残したいからです。」

准教授B:「知的好奇心の追求とノーベル賞受賞って関係がわからないんだけど。」

僕:「あーノーベル賞は科学者にとって最高の賞だと思うので。」

講師A:「ノーベル賞に必要だと思うものは?」

僕:「フィロソフィーと確かな技術だと思います。」

講師A:「それじゃあ、村上先生は超えられないよね。」

僕:「あーそうですねー・・・・じゃあ他のラボなどで先を読む力ですかね。」

教授D:「ノーベル賞を受賞するためのプランとかあるの?」

僕:「24歳でマスター、27歳でドクター、ポスドク時代にネイチャー2本くらい出して、日本に戻ってきて、40ぐらいであてたネイチャーが70歳でノーベル賞ですかねー。」

講師A:「それじゃ僕たち生きてないじゃん。」

先生たち:「はははは。」

僕:「そうですねー。じゃあできるだけ早くとります。」

准教授C:「志望理由所にボスの資金力ってあるんだけど、どういこと?」

僕:「この専攻選ぶ時も研究室選ぶ時も科研費のデータベースでどれだけお金取ってきてるかを客観的な評価としました。」

先生たち:「なんかエグいなぁ・・・・・」

教授E:「君はお金で人を判断するようだが研究者としての品性は考えたことあるのかい?」

僕:「とくにないですねぇ。おもしろければよいのでは。」

教授A:「留学とかしたいの?」

僕:「ハーバード、MIT、Caltechがいいですね。」

教授A:「大学で選ぶんじゃなくてボスとかで選びなよ。」

僕:「じゃあそうします。」

准教授D:「有名になりたいなら政治家になれば?」

僕:「そーですね。じゃあ文科省の官僚になります。」

准教授D:「政治家じゃないじゃん。」

教授A:「いや、サイエンスをよく知った人間が文科省に行くのは良いことだよ。そっちの道も考えておきな。」

僕:「はい。頑張ります。」

と、長かったですが確かこんな感じでした。

後で研究室の教授から、

「お前、いい加減やったなー。支離滅裂やー。一番面接点低いで。」

と言われてしまいました。

でも、科学者には変な奴も必要とのことで何とか合格になりそうな予感(笑い)

以上

★わっく★でした。

おしまい。
スポンサーサイト

口述試験or筆答試験

こんにちわ

★わっく★です。

えーちょっと昔に今年から分子生命科学専攻で編入生の内部推薦がなくなるんじゃないか説の話をしました。

そんな話を教授からされたので必死でもないですが、というよりも全然勉強してなかったのですが(笑)

ハラハラしていました。

そして本日ついに受験票届きました。

結果はというと・・・・・

naisen

ということで、内部推薦に決定いたしましたー!!

とある編入生の話では

毎年編入生の内部推薦どうするかという話が専攻会議で出るらしいです。

で、結局は毎年編入生は推薦をもらえるという結果になるようで・・・・

心配して損したよーというのが率直な感想でありまする。

いよいよ研究生活スタートです。

頑張りまする。

おしまい。

★わっく★でした。


そろそろ勉強に集中しないとね

こんにちは。★わっく★です。

W杯で受験勉強、ブログ更新どころではありませんでした。

初戦を落としたときはどうなることやと思いましたがスペイン初優勝で幕を閉じたW杯でしたね。

この1カ月W杯のせいでろくに勉強できていない自分がいます。

編入試験のときよりさらに精神力が落ちている気がします。

今年東工大の編入試験を受ける高専生は大丈夫ですか?

残すところあと1カ月です集中していきましょう。

この前教授が言っていましたが、過去問と似た問題を出すには少なくとも5年は間をあけなきゃいけないルールが東工大にはあるらしいです。

過去問は平成18年度あたりから攻めてみるのもよいかもしれませんね。

生命理工学部の特別選抜を受験した人は明日合格発表でしたかね。

ドキドキですね。

話は変わりますが、先週の金曜日にようやく分子生命科学専攻の内薦が決まったようです。

来週ついに受験票が届くので楽しみです。

内薦ほしいなぁーと毎日願っています。

おしまい。

★わっく★でした。

波乱ですね。

こんばんわ。

★わっく★です。

日本がカメルーンに勝ち、無敵艦隊スペインがまさかの初戦黒星。

いやはやー波乱続きのW杯ですね。次のオランダ戦、もしかしたら何か起きるかも(笑)

波乱といえば、今年の東工大大学院入試の内部推薦にも波乱が起こるかも知れませぬ。

僕の所属している分子生命コース(大学院では分子生命科学専攻)は例年編入生も成績が良ければ内部推薦もらえてました。

ところが、今年になって編入生の内部推薦は取り消そうと言い出した先生たちがいたようなのです。

理由は内部推薦に占める編入生の割合が高いから。

なぜ割合が高いかというと、編入生は3年時に取得した単位の点数で平均点を出しているから平均点が高いらしいです。(単位認定で認められた単位はすべて認定になるだけで、点数が出ないから平均点計算には入らないんですよ。)

で、この編入生に内部推薦をもらう資格があるかどうか?は実にグレーな問題でして、どこにも明記されてないんですよ。

つまり、先輩から受け継がれてきている"噂"なわけです。

だから、何の前触れもなく今年からやめることも可能らしいです。

もしかしたら今年はまだもらえる資格があるかもしれません。

来年はわかりません。

分子生命コースは今後編入生は内部推薦もらえないかもしれません。覚悟しましょう。

ちなみに他コースはどうかというと・・・・・

生体システムコース
今年は編入生の友人が内部推薦貰ってました。まだ大丈夫なようです。

生命情報コース
最初から編入生の内部推薦資格なし。

生物工学コース
最初から編入生の内部推薦資格なし。

生体分子コース
最初から編入生の内部推薦資格なし。

編入生にとっては世知辛い院試状況になってきました。

頑張らねば。

ではでは

★わっく★でした!




物理化学っておもしろいなぁ

こんにちわ。

5月病を6月まで引きずっている★わっく★です。

ものすごい久しぶりの更新となりました。サボってばっかですいません。

ここ最近何をいていたかというと、大学院の入試に向けた受験勉強しかしてません。研究なんてなんもしてません(笑)

しかも、物理化学しか勉強してません。

理由は、うちの教授が「ここ数年の東工大の院試の物理化学は簡単やぁ~出血大サービス中やぁ~」って言ってたからです。

なんか近年はアトキンス物理化学要論の例題からしか問題を作っていないらしいです。

ということで、編入試験では速度論しかやらなかった物理化学に再挑戦してみたわけです。

そしたら、熱力学、量子化学、速度論とおもしろい。

「へぇ~そうだったんだ!」って思わせてくれる内容盛りだくさん。

気付けばほとんどアトキンス物理化学要論読み終わりました。

そして、何を血迷ったか一昨日、編入生の先輩がめちゃおもろいと紹介してくれた物理化学の本を購入(笑)


物理化学―分子論的アプローチ〈上〉物理化学―分子論的アプローチ〈上〉
(1999/12)
D.A. マッカーリJ.D. サイモン

商品詳細を見る



物理化学―分子論的アプローチ〈下〉物理化学―分子論的アプローチ〈下〉
(2000/02)
マッカーリサイモン

商品詳細を見る


そして、上巻から読み始めましたよ。

この本、ほんとにおもしろいですね。

何が、面白いって、式の導出が丁寧で、説明も丁寧なんですよ。

アトキンスみたいにいきなり式が出てきたりしないんです。

だから、理解しやすい。

物理化学おもしろいです♪

ただね、物理化学しか勉強してないというかやる気が出ないから、有機化学と生化学がピンチですね。

まぁ編入試験も何とかなったから、院試も何とかなるさ~

ではでは

★わっく★でした。
プロフィール

★わっく★

Author:★わっく★
2009年3月長岡高専電子制御工学科卒業
2009年4月東工大生命理工学部生命科学科編入
2011年3月東工大生命理工学部卒業
2011年4月東工大生命理工学研究科分子生命科学専攻修士課程進学
2013年3月東工大生命理工学研究科分子生命科学専攻修士課程修了
修士(理学)取得
2013年4月東工大生命理工学研究科分子生命科学専攻博士課程進学
2014年3月東工大生命理工学研究科分子生命科学専攻博士課程中退予定だった。
2014年4月女子高の生物の先生を目指し、教職課程を履修する予定。

調子に乗りにのっていたとある編入生の人生があれまあれまと転落していく様を報告し、できたら人生を巻き返ししていく様子を報告できたらいいななんて思ってます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
FC2ブログランキング

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。