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化学攻略に向けて(5)

久しぶりに化学のアドバイスをしたいと思います。

前回は求核試薬と求電子試薬の話をしましたね。

みなさんこの二つはもう大丈夫ですか?

今日はかなり大事です。

毎回、大事大事といってるかもしれませんが、本当に今回は大事です!!

今回は、アルケンへのHXの求電子付加反応Markovnikov則です。

この反応がわかると、東工大の過去問が一部解けるようになります。

マクマリー上巻ではp192~p201です。

おさえどころは、3つあります。

①アルケンへのHXの求電子付加反応は単純にアルケン(-C=C-)にHX(Xはハロゲン)
が付加して、アルカン(-C-C-)になるというものです。

アルケンにHXが反応するとアルカンになるとだけ覚えておけばOKです。

②Markovnikov則
  ・Hはアルキル置換基(-CH3)がより少ない炭素に付く
  ・Xはアルキル置換基がより多い炭素に付く

③なぜXはアルキル置換基がより多い炭素のつくのか?
 これについては、P193の図6・7をよく見ながら、P200をしっかり読むとわかります。

そして、アルキル基(-CH3)が電子を供与する性質であることをこの時点でしっかり覚えておくと、ベンゼンの化学のところで理解を助けてくれます。

5月もそろそろ終わりですね。

東工大の編入学試験まであと3か月くらいとなりました。

この辺から化学もスピードアップしていきましょう。

ではでは

おしまい。
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プロフィール

★わっく★

Author:★わっく★
2009年3月長岡高専電子制御工学科卒業
2009年4月東工大生命理工学部生命科学科編入
2011年3月東工大生命理工学部卒業
2011年4月東工大生命理工学研究科分子生命科学専攻修士課程進学
2013年3月東工大生命理工学研究科分子生命科学専攻修士課程修了
修士(理学)取得
2013年4月東工大生命理工学研究科分子生命科学専攻博士課程進学
2014年3月東工大生命理工学研究科分子生命科学専攻博士課程中退予定だった。
2014年4月女子高の生物の先生を目指し、教職課程を履修する予定。

調子に乗りにのっていたとある編入生の人生があれまあれまと転落していく様を報告し、できたら人生を巻き返ししていく様子を報告できたらいいななんて思ってます。

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