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研究室選び

こんにちわ。★わっく★です。

いやはや、気づけば11月も終わりそうですね

何してました?と聞かれたら

研究してました。って感じですよね。

毎日毎日膜タンパク質とにらめっこしてますよ。

さてさて、そろそろ大学3年生、高専4年生とかは研究室選びの時期ですかね。

今回は僕がやった研究室選びのやり方の紹介です。

①科研費獲得状況の調査
http://kaken.nii.ac.jp/

このサイトで教授、准教授などの名前を入れると毎年どれくらい科研費を獲得できているかわかります。

なぜ、科研費が重要か?
理由は2つ。
1つ目は研究業績があるから。お金がたくさんとれるということが研究業績があるということ。そういう研究室で研究生活を送ることは確実に自分のスキルアップにつながるはず。

2つ目は社会的重要度がわかるから。科研費は政府からのお金。だから全部の研究にお金をだせるわけではない。となると選ばなければならないわけですね。なにで選ぶのか?大事な基礎研究であったり、応用ができそうな研究などなど。

まとめると、科研費ではその教授の力量が数値(この場合科研費の獲得額)としてはっきり比べることができるわけです。

②科研費獲得額の多い教授と実際にあって話をしてみる。
これはやっぱり絶対やった方がいいと思います。
やはり先生とのあう、あわないは大事ですから。
この時には僕は以下のような話をしました。

・具体的な研究内容(説明しているときの先生の目がキラキラしてるといい気がします。)
・どうして研究者なのか?
・自分の大まかな将来のビジョン

こんな話の中から、教授が何に重きを置いているのか?どんなフィロソフィーで研究しているのか?などなどを感じ取ってみてください。

で、後は自分が興味の持てそうな研究室を選ぶのがよいと思います。

ただ、僕は博士課程まで行こうと考えていたのでこんな選び方をしましたが、

まぁやりたいことがあるなら、その研究をしている研究室を選ぶのがよいと思います。

就職したいなら、研究がんばっていない、ゆるーい、就職活動に集中できる研究室を選ぶのがよいと思います。

以上、★わっく★でした。

おしまい。
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プロフィール

★わっく★

Author:★わっく★
2009年3月長岡高専電子制御工学科卒業
2009年4月東工大生命理工学部生命科学科編入
2011年3月東工大生命理工学部卒業
2011年4月東工大生命理工学研究科分子生命科学専攻修士課程進学
2013年3月東工大生命理工学研究科分子生命科学専攻修士課程修了
修士(理学)取得
2013年4月東工大生命理工学研究科分子生命科学専攻博士課程進学
2014年3月東工大生命理工学研究科分子生命科学専攻博士課程中退予定だった。
2014年4月女子高の生物の先生を目指し、教職課程を履修する予定。

調子に乗りにのっていたとある編入生の人生があれまあれまと転落していく様を報告し、できたら人生を巻き返ししていく様子を報告できたらいいななんて思ってます。

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